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イタチとの戦いその後

Posted on Posted in 田舎暮らし

天井裏の魔物に最終兵器を投入して、もうすぐ1週間が経つ、初め木酢液の臭いも強く、とうがらし液の刺激で咽喉もイガイガしていたが、今ではにおいも消えて、通常モードに。

大工さんと板金屋さんも退治の次の日に、作業をして修復も完了!イタチ君の侵入経路がきちんと封鎖できたのかは不明ですが、最終兵器のお陰かその後、天井裏からの気配はなくなり一安心。

大人からすれば、最初から動物が入り込んで音がすると想像がつくが、想像力のある子供だったら、お化け?座敷わらし?昔に死んだ人の怨念?などいくらでも怖がることが出来る。何度か改築はしてあるが、もとは築50年の木造建築で、「あそこの家は、お化けが出るってよ!」って言われれば、やっぱり出るのと話が弾む様な家です。今も誰も居ない台所で「ボン」と音がなり少しドッキリ!

誰の参考にもならないと思うが、イタチ君で困った時のために、メモ程度に

第一ステージは音がしたあたりの天井を下から突っつく。ちょうど良い棒があったので居るあたりを下から突いて見た最初は角ばった先でやっていたので、天井に軽い傷跡が点くので、ウレタンシートで棒の先を包んで使用。気配のする所を叩いて追い駆けまわす、まるで時代劇の天井裏に隠れる忍者を槍で突く場面の様。びっくりして追い出しに成功と思っても、次の日にはまた戻ってきてしまい、ホントにイタチゴッコです。

第二ステージは煙が嫌いらしいと、ネットにあったので目立たないところにドリルで穴をあけてパイプを差し込んで蚊取り線香の煙をパイプを通して天井裏に入れ燻す。線香は4本同時に使って煙りの量を多くする。結果はその部屋から他の部屋に移っただけで、まるで意味がありませんでした。煙りの臭いが、きつくて人間の方がつらい。

第三ステージは木酢液を撒く、大阪府のホームページでは、新聞紙などを丸めて、染み込ませて出そうな所に転がしておく、月に2回ぐらいすれば効果ありとありました、動物が嫌う匂いらしく猫・犬よけなどにも使うらしいが家庭園芸で使っているときも我が家のえむは鼻が悪いのかあまり嫌った記憶が無い。熊避けスプレーを撒いて効果ありとネットで見たが、天井裏への入る手段が無いし、自分に掛かっても大変なのでボツ。催涙スプレーの作り方を参考に唐辛子を無水エタノールにたくさん入れて湯せんし温めてエキスを抽出、木酢液と混ぜて水でうすめて使用(結構濃い目になる様に水でうすめた)園芸用の噴霧器に入れて、各部屋の天井で目立たない位置にノズルを差し込む穴を開けて、ノズルを1番絞ってなるべく細かい霧になる様、調整し電気の配線も考慮して散布。効果は絶大でその後、気配なし。

第四ステージは建物の外壁の入り口になっていそうな縁の板金部分の痛みを修理した。なにぶん古い家なので、他にも入り口はありそうだが、今は様子見のところ。これで、退治できてイタチ君とさよなら出来ていれば良いのですが。

 

 

 

台所のボンと音がしたのは、食洗機の暑い排水でシンクが膨張したときの音でした。(カップ焼きそばのお湯を捨てる時と同じ)

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