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田舎暮らし 居候との攻防

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こんにちは、本日は2月17日、世間ではバレンタインデーも過ぎ、告白のチャンスもひと段落したところ、当家では、勝手に居候をきめこんだ、1階天井裏の獣(イタチくん)にご退去して頂ける様、告白した。

以前にも何かに書いた気がするが、ここは海沿いに国道が走り、昔の段々畑(田んぼも多い)の山が海沿いまで迫り、その間に民家がある地域。一言で書くなら海沿いの田舎。近くのコンビニまで5キロ、スーパーまで7キロ、ガソリン代を考えたら、イオンのネットスーパーで買い物をして、送料が掛かってもそのほうが便利。もちろんアマゾンも。

結構自然も身近なわけで、この時期からフキノトウが出始め、こごみ、山うど・・・と続くもちろん他にも色々な山菜が採れるが知識がないので以下省略。

獣との戦いが始まったのは、昨年の12月のはじめ。海が荒れて大風が吹いて2階の窓の上の庇が飛ばされた時(海風と塩害の為少し傷んでいたかも)あたりから。最初は遠くの家の子が親に叱られて泣いている様な声(近所に該当する子あり)がしてるなーと思ったぐらいでした。そのうち今度は天井から歩く音!ネズミ?工事が終われば、居なくなるだろうと放置。

年が明けて、1月中旬ぐらい、近所の人に聞いたが、寒い夜に干し場で干している売り物のメギス(ししゃもに似ている)や幻魚(日本酒にあう干物)を盗られるとの事。どんなに網で囲っても持ってかれるとご立腹。どうもそこで食事をして我が家の天井裏で寝ていた様。

少し経つと、居なくなるのは、オリで捕まって、居なくなるからなのか、10日ぐらいは静かになるのだが、その後別の奴が入り込んでの繰り返し。

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写真で見るとかわいいが(フェレットと同じ系?)天井裏で居候されるのは困る(小とか大を猫のように外に出て用を足せばまだしもそうでもないしマーキングもする)頭の上50センチぐらいの所に居るわけ臭かったりでまいりました。天井をたたいて追いかけると他の部屋に逃げる、工事が終わればと思っていたがどうも別の場所から進入している可能性もあり、何とか退去して頂ける様、天井裏にアクセスできる方法はないかと、押入れとか、2階の畳の下を見るがありません。古い日本家屋なので簡単な様だがそうでもない、仕方なく目立たない所、床の間や部屋の隅の天井にドリルで小さな穴を開け、そこから家庭菜園用の噴霧器のノズルを差込、細かい霧になった木酢液とアルコールで抽出した唐辛子液を混ぜたものを散布。念のため2階の畳の下や押入れの隙間からも散布。

効果は絶大だった様で、家中が少し臭い(木酢液のたき火の跡のような匂い)唐辛子エキスが気化しているのを吸ったのか肺の奥が少しもやもやしている。獣君も昨晩から居ない様です。

ネットで調べたら3センチ程度の隙間からでも入ることが出来るらしいので、天気の良い日に家の外壁等を点検しようと思う。まだ退散用撃退スプレー液はたくさんあるので、気配を感じたらまた散布します。

においを消す為に、アロマ用の香油を炊いたので、少しは消えた気がする。

 

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